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その笑顔、君の宝物にしなよ。

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【2017年9月】アドセンス審査のウソとホントを考える

お世話になっております。Xi藤です。

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 ありがとうございます!(おめでとうと言われたので)

 

という訳でこれまで何度か記事でもお伝えしていたアドセンス審査に無事合格致しました。

せっかく無事審査に通過しましたので、これから申請を出される(予定の)方の為に、私の申請時及び合格時の状況から、インターネッツ内で実しやかに囁かれているアドセンス審査に関わる噂の真偽について、少し考えてみたいと思います。

 アドセンス申請時と合格時の比較

 ◆申請時

  •  日付 2017/09/18
  •  記事数 15個
  •  平均PV数 約200

 ◆合格時

  •  日付 2017/09/27
  •  記事数 19個
  •  平均PV数 約200

 審査期間9日間、合格時の記事数は19個でした。

 2016年以前に比べて審査基準が厳しくなっているという噂でしたが無事一発で合格できました。やったーすいませんウソです。本当は1度「そんなサイトねえよ」と申請後1時間で不合格になっています。(ドメインとはてなが紐付け出来ていない問題)

 

アドセンス審査のウソとホント

逆説的に言うと、アドセンスの審査機関が少なくとも申請後1時間以内に一度はこちらにアクセスしようとしているという事がわかると思います。アクセスしているのが人か機械かはわかりませんが。

重要なことは、グーグルからしたら”僕のサイトが認識できない状態”ですら、審査には入っている事です。つまり、”審査のスタート”は皆一律であり、よくネットに書かれている「PV数が多い方が審査の順番が早い」、というのはウソなんじゃないかという仮説が成り立ちます。

わお、さっそく一つネットのウソを暴いてしまいました。では、この調子でネット情報の真偽について検証していきましょう。

 アドセンス申請時にした方がよいこと

申請の段階でした方がよいこと、しない方がよいことに分け、それぞれの真偽を○/×/△で判定していこうと思います。

※あくまで僕の主観です。まだ気づいていない方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、僕はグーグルではありません。

 

AdSense プログラム ポリシーを読む

 ○:熟読しなくてもいいと思いますが、最低限目は通しましょう。ネットにはウソがたまに書いてますが、グーグルの公式ページにはなんとウソが書いていません。

プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを準備する

 ○だって書いてるし。

AdSense サイト運営者様は、ウェブサイトに広告を掲載することで、そのサイトを訪れたユーザーのブラウザに第三者が Cookie を保存したり、保存された Cookie が第三者によって読み取られたり、第三者がウェブビーコンを使って情報を集めたりする可能性があることについて、これを明示したプライバシー ポリシーを掲載し、その内容を遵守する必要があります。

                       出典:AdSense プログラム ポリシー

 

お問い合わせフォームは正直あってもなくてもいい気がしますが、簡単なので作りましょう。というか審査に何回も出すのめんどくせーよ。という方は、やってはいけない事以外は全てやりましょう。

ちなみに僕はこの方のブログを参考にしましたよ。

mimimashu.hatenablog.com

 

プロフィールページを作成する。

 ×:以下をご覧ください。

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aboutページにもなにも付け足していませんし、プロフィールに書いている文言は「その笑顔、君の宝物にしなよ。」というちょっとマジでよくわからない標語だけです。

平均文字数は多めに書く

 ○:これは多分その通りだと思います。毎回3000字書けということではありませんが、一つの記事が100文字とかだとグーグル様も「ツイッタ―でやれ」と思うんじゃないでしょうか。僕の”日記”サイトが審査に合格したのは無駄に文字数が多かったからだと思います。

申請中は毎日更新するのが良い

 △:合格は27日でしたが、最新記事は24日でした。毎日ではなくて良いが、全く更新していないサイトはダメでしょうね。

オリジナリティのある記事を書く

 ○:ほぼこれ。こんてんつの充実が一番大事なのだと思います。

いわゆる日記風の記事でもいいと思いますが、「今日は○○に行った。楽しかった。」しか書かないというのは止めた方がいいです。

何故○○に行こうと思ったか、××と比較してどうだったか、行ってよかったと思うポイントや行って後悔したポイント等を一緒に書けば、日記でも十分オリジナリティがあると思います。

 

 アドセンス申請時にしない方がよいこと

では続きまして、やってはいけない事についても一つずつ独断と偏見を元に判定していきましょう。

禁止コンテンツを取り扱ってはいけない

 △:モノによるんじゃないかと思います。いや禁止なんだからしない方がいいのは確実なんですが、100パーセントダメかと言うとそうではないと思います。以下例示

×はまあダメでしょうね。アドセンスどうこうという問題ではないと思います。

△については、基本的に一般的な範囲であれば許されると思います。コンテンツポリシーにもそう記載されています。が、申請期間中くらい我慢しましょう。僕は別の広告貼ってましたが。 

日記風の記事ばかり書いてはいけない

 △:僕は日記風の記事ばかり書いてます。ただ自分が以前検索した事があるようなテーマで、一つ二つ記事を書いておくのは有効な手段だと思います。(有用なコンテンツと認識されやすい)

記事が一つしかないカテゴリーを作成してはいけない

 ×:思いきりあります。「レビュー」がそれですね。無関係。

記事内に画像・リンクを張ってはいけない

 ×:以下例示。

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これで怒られないんだから大丈夫でしょう

ただ、著作権的にNGなのはもちろんダメ。「だが断る」とかは露伴に頼らず自分の口で言いましょう。

デザインをカスタマイズしてはいけない

  ×:ガッチャガチャにいじりまくってます。無関係。ただ、ユーザー視点で「見やすいサイト」が好まれるのはその通りだと思います。

 

まとめ

ウソが多いと思います。というか、この1年で審査基準が大きく変っています。特に2016年以前の情報をそのまま載せているサイトは、ウソというよりも明らかに審査基準が変わっているのに、気づいていないまま放置している可能性が高いです。

未だに「1次審査は無事パスしたのですが・・・」とか普通に書いてる。今は1次審査とかありません。

2017年9月現在の基準としては、とにかく「ユーザー視点で見やすいサイト構成。記事の数ではなく一つ一つの記事のコンテンツを充実させる。コンテンツはオリジナリティ重視、コピーが一番×」という事になるかと思います。

冒頭で、審査の順番とPV数には関連性がないと書きました。

単純に人によってサイトの審査期間が違うのは、コンテンツの量が基準に達しているかどうかによるのではないかと思います。(申請後、何日間も達していなければ、コンテンツ不足として不合格になる)

繰り返しますが、ここで言う「コンテンツの量」は、記事の数ではありません。「あなた独自の考えや感想を沢山書きましょう」という事です。

 

以上、ダラダラと書いてきましたが、これからアドセンサーになる予定の貴方にとって、何らかの参考になれば幸いです。

ではまた。